prediaとの出会い、良いところ、推しなどについて
- てんま
- 2020年5月7日
- 読了時間: 10分
更新日:2020年5月8日
新型コロナの影響によりライブができなくなって、何もすることがなくなったので、この機会に自分がprediaに嵌った理由などについて綴ってみようと思う。
1.prediaとの出会いから今までについて
predia現場に初めて行ったのは、2017年6月23日のラゾーナ川崎で行われたリリースイベント。
このリリイベに行ったことが自分の転機となった形だ。
ただprediaという名前を知ったのは、それより更に前。
2014年から桜子あっきーがジェンガールとして出演していた「ジェンガでナイト」の中でだったと思う。
その時期のことを書くにあたり、その頃の自分のオタ活を簡単に説明する。
predia現場に行くまでは、声優・アニソン系を中心にライブやイベントに行きまくっていた。
単純にワンマンライブや対バン参加回数で年80本くらいで、地方への遠征率は4割程と、今考えてもアホなほど行ってたんじゃないかと思う。
参加するライブもアコースティックから圧縮モッシュ当たり前のハードなやつまで様々。
多分遠征で行ってない都道府県は片手で数えられるくらい。そんなアホなことしてた。
で、話を戻すと、「ジェンガでナイト」を見るようになったのは、ライブに行ったりしてたアニソン系アーティストが必ずゲストで出演してたから。
その中で初めて桜子とあっきーを見て、番組の中でprediaのMVをちらっと見たような記憶はある。
その時のことをはっきりとは覚えていないけど、曲はかっこいいなとは思った気はする。
ただし、積極的に興味を持ったかというとそうでもなかった。
何故なら「アイドル」というだけで拒否感があったからだ。
その当時の自分の中での「アイドル」の印象は、ライブは口パクで表面上愛想のいいだけの女の子、といったところ。
今ではそうは思ってないけど、アイドル=AKBとかの印象が強いからというのが根底にあったからだろう。
その「ジェンガでナイト」では、桜子のキャラクターが面白く、あっきーの無邪気かついたずらっ子な感じが番組を楽しくしてたように思う。いい意味でアイドルのイメージを壊してくれた。
自分が今現在桜子推しになったのは、間違いなくこの番組で見てたからというのも大きい。
桜子はけっけがヨルナイトで頑張ったからファンが増えたと言ってたけど、桜子あっきーがジェンガで頑張ったから自分は会えたとも思ってる。
もちろんヨルナイトでもけっけが頑張ったからというもある上で。
今でもジェンガのCMに出てた桜子きれいだなぁ、って思ったりもする。(最初見た時は別人か!?とも疑ったりもしたが)
その番組も2シーズン放送され、その後のオムニボットではけっけ&あっきーがアシスタントとして出演し、こっちも楽しく見てたと思う。
ただあくまでこれらの番組は「ジェンガ」と「オムニボット」をターゲットにしたものだったからか、最後までprediaに対して興味を引くまでには至らなかった。
で、その後にけっけ単独でのアシスタントで始まったヨルナイト。
この番組を見始めた理由もジェンガと同じ。貴族会員になった理由も、見たいゲストがおまけ放送に出るから。
だから正直言って最初の頃は火曜日は見ないことも多かったように思う。
それがいつの間にか火曜日を主として見るようになっていったわけで。
何故そうなったかは正直うまい言葉がでてこないけど、多分見てる内に面白くなっていったからかな?
記憶を遡ってみると、2016年12月頃にはそんな状態だった気がする。
prediaに対する興味が出てきたのもヨルナイトを通してだとは思うけど、はっきりとは思い出せず。
で、ラゾーナ川崎のリリイベに行くきっかけになったのが、そのリリイベ前日に放送されたpredia全員出演のヨルナイト。
その中でラゾーナ川崎でリリイベがあることが告知されてて、近いし行ってみようかな、と。
この放送がなければ間違いなくリリイベには行ってないし、ここで初めてprediaを見てみようかと思った。
で、リリイベ当日、多分開始時間ぎりぎりぐらいに行ったのかなぁ。
ヌーベルキュイジーヌしか聴いてない状態でいって、リリイベで初めてそれ以外の曲聴いたはず。
(正確には番組とおしてMV見てるはずだけど、興味がないとスルーするものなので。。。)
ただ、この時印象に残ったのは、やっぱりあかねん瑠美奈の歌唱。
特にあかねんはソロで十分やれるなー、ぐらいの感想だったと思う。
ただ、この時点ではそれぐらいで、めっちゃよかったとかいう感想じゃなかった。
今まで散々いろんなアーティストの生歌聴いてきてたからというのは大きい。
正直、歌が上手いだけな歌手はいっぱいいると体験で知ってるから。
ちなみに特典会については、他アーティスト(Not アイドル)でも行ってたので、その部分については特に抵抗なかった。
むしろそれまで行ってた、とあるアーティストは単価が5倍ぐらいなので、その時は安っ!と思った。今ではループ回数増えるだけなので、安っ!とは思わないけど(笑
その後は、池袋とかのリリイベにも行って、赤坂BLITZのワンマンに参加。
これに参加したのが、ほんとのターニングポイント。
後ろの方でほとんどステージは見えなかったから、基本的に音に耳を傾けて聴いてた。
で、ようやく歌そのものの良さを認識したことで、もっと見たい聴きたいと思うに至る。
とはいえ、その当時はまだ一番推してたアーティストを第一優先としてたので、
ミスフロツアーは名古屋大阪参加できずで全通できず。
ファビュラス辺りからほぼ全てのイベント・ライブに参加するようになり、
今では第一優先というかprediaしか行かなくなるまでになったわけで。
そんなわけで、自分にとって地方遠征するようなオタ活はprediaが最後だと思っている。
まだまだずっと見てたいけど、もし万が一活動を辞めることになったら、自分のオタ活も終了するつもり。
正直、他に行く熱量がもうない。一番見ていたいのはprediaだけだから。
だから結婚しても続けてほしいと思ってる。
まあ、まずはこのコロナが一刻も早く終息して、再びライブが見れることを切に願う。
2.prediaについて
ここからは、prediaの良さについて、自分が思うところを書いてみる。
[嵌った理由 その1]
そこまで嵌った理由は、一番大きいのが楽曲そのものの良さ。
今までJ-POP含めていろんな曲を聴いてきたけど、どの曲も何十回、何百回聞くと大抵飽きがきてたけど、prediaの楽曲は何故かそれが全くない。
多分、歌謡曲の雰囲気が聴いてて心地良いんだと思う。要は自分の感性にぴったり嵌っていたということ。
なのでこの3年間のうち、嵌りだした2年半ぐらいは、ほとんとprediaしか聴いてない。
(そのせいもあって、桜子の17配信で昔毎日有線で聴いてた曲でさえもタイトルとか出てこず反応できないのが悔しくもある。。。)
80年代~90年代(00年代前半も?)辺りの楽曲が好きな人は絶対に引っかかるはず。
[嵌った理由 その2]
2番目の理由としては、ライブの雰囲気が他のアイドルグループと違って、アニソン系からきた自分には抵抗がなかったこと。
自分のアイドルライブのイメージはMIXやりまくり、推しジャンしまくりのよくみるやつ。
MIXについては地下アイドル系のものも見てきたからというのも大きいと思う。
地下ではステージみないでMIX打ってるのをよくみたし、演者に対して背中を向けて意味わからない言葉叫ぶのがすごい苦手だった。
まあ、prediaで対バン相手みたりして、他アイドルグループにもいろいろあるというのを知った今では全部が全部否定するものでもないとは思うようになったけど。
[嵌った理由 その3]
その2と被るんだけど、ファン側はコールとかクラップとかのスタイルが自分に合ってたというのも大きい。
跳ばない代わりに全精力をコールに込めるのが気持ちいい。
predia現場のコールは、ファン側の人数のわりに気合い入ってて、熱量の高さを感じる。
アニソン系はスタイルさまざまで、コール、ジャンプ、モッシュ圧縮と、別の楽しさはあるし、単純に比較するようなものでもないんだけど、コールの大きさはpredia現場が一番だと思う。
[嵌った理由 その4]
楽曲やライブ以外で挙げると、メンバの個性が強くて面白いというのもあると思う。
ときどきビジネス?とも思わなくもないけど、接近prediaとか見てると、メンバー間の雰囲気がいいな、と。
ただ、ここまで見るには、まずprediaそのものに興味を持たないとなかなか知るに至らないのは残念。
[嵌った理由 その5] これ書いてなかったので追加。prediaの良さとして、グループとしてのパフォーマンスの高さがある。 歌声の厚みが他アイドルと比較して飛びぬけてると思う。 あかねん瑠美奈のツインボーカルをベースにして、他メンバの歌唱も標準レベルにあるからか、全体としてのまとまりが違う。 なので、それまで抱いていたアイドルに対するイメージと違ってたのがなによりも大きい。 生演奏でない代わりに、歌声を楽器にしてるような圧を感じるパフォーマンスは今まで見たことがなかったかもしれない。 単純に人数が多いだけというのでもないと思う。 あと、グループ自体のことではないけど、リリイベとかでマイク調整にすごく時間をかけているのも好印象。 自分が今まで見たことあるリリイベの中で一番時間かけて入念に準備してるのは驚いた。 マイク本数が多いからというのももちろんあるとは思うけど、生歌に対するこだわりを感じた。 [嵌った理由 その6] あかねん瑠美奈以外はそもそも歌手志望でもなかったメンバーで構成されていることだったりとか、メンバーそれぞれを知れば知るほど応援したくなったというのもある。 これはオタク固有の感情だと思うし、一般の人にはなかなか共感してもらえない感情だとは思うけど、自分の場合はそれも確実に影響している。 公式で接近prediaとかの動画を作ってたから、後から入ってもメンバーの性格とか雰囲気とか知ることができたのも嬉しい。 3.推しについて これは書くか迷ったというか書かない方がいいかな、とも思ったけど、せっかくなので書いてみる。 今では現場で自分のことを知っている人は、自分=桜子推しで認識されてるかなと思う。 最初に(画面超しで)認識したメンバは桜子&あっきーで、2人のうち気になったのは桜子。 んで、predia現場にくるきっかけはけっけだったので、最初の頃から約半年ぐらいは桜子とけっけ半々な感じだった。 なので、最初の頃は箱推しだったんじゃないかと思う。 ちなみに正直アイドルそのものには興味なかったので、特典会もなくていいとも思ってたぐらい。 ただライブに行くうちに特典会の売り上げも大切なのがわかり、行くようになっていき、そのうち特典会そのものを楽しむようになっていった。なので、今は特典会もないと物足りない。 桜子の比重が大きくなっていったのは多分ファビュラスぐらいから。桜子6or7、けっけ4or3ぐらいの割り合いだったかと思う。いや?もっとかも? この頃は桜子の列があってけっけの列がないこともあったので、その時はけっけをループしたりもしてた。 ファビュラスツアーが終わり、その後の面会イベントあたりから桜子9割以上、けっけ1割未満ぐらいの割り合いになって、ほぼ桜子になった感じ。
変わっていった明確な理由がある感じじゃないけど、特典会に行くうちに好きになっていったんだと思う。今では毎日考えるほどには好きになっている。なので、厄介オタにならないように心掛けてもいる。。。 一応桜子1推しのけっけ2推しと言ってるけど、けっけには天と地ほど離れてると言われてしまう始末。。。 けっけには申し訳ないけど、predia現場に来たのはけっけ入り口だけど最初に目にしてたのは桜子だったのよ。。。ごめん。
なので、これからも桜子を推していきたいし、桜子の幸せを願っている。
最近の17を見てる人には桜子がどんな人かというのは伝わっていると思うので、このコロナが落ち着いてライブや特典会が再開されたら 是非とも桜子の特典列に並んでみてほしい。きっと楽しいから。 最後に桜子の良いところを10個挙げて、今回は終わりにしようと思う。 ・フランクで話しやすい ・笑顔がいい(日テレジェニックグランプリの成果?) ・実は優しい(時々グサっと刺される時もあるけど、それも含めていいんじゃないかなと) ・仲間思い ・歌も上手い(あかねん瑠美奈とは違うタイプの上手さ。カラオケイベントで聞くとよくわかる) ・肌きれい、歯並びきれい ・表情豊か ・サービス精神旺盛 ・意外なこと知ってたりする(良いところかどうかは置いといて) ・激しめの曲や暗めの曲でのシリアスな表情が良い (よし、なんとか10個書けた!) ではでは、ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
文章だと自分の心をすべて表現できているか微妙な部分はあるかもしれないけど、少しでも伝わっていればいいなと思います。
コロナが落ち着いたら、また現場で一緒にライブとか楽しみましょう!


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